W124 Eクラス フロントウインカーひび割れや劣化の為、見た目よくないので某台湾製のウインカーレンズに交換 が しかし本来 止まる箇所のつめが 甘すぎ いや長さが足りない いや とりあえずない?? とまぁ 車やサン あるあるでしたので このまま取り付けてしまうと走行中ブレーキをかけると ぽこっ と前にウインカーレンズ本体ごと飛び出してしまいます。しかも両方飛び出していたら 周りで見てしまった人は笑いをこらえるしかありません。そうならないために今日は既存の純正部品より肝心な箇所をカタドリして それを社外品へ移植 そして車両に取り付けしました。これで大丈夫 だと願います。まずはいきなりですが上手くカタドリできた爪の製作
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この爪を本体に移植するために本体を少し整えます
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そしてあわせてみます
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いい感じなので取れないようにプラリペアで固めます
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余計なバリは削れますが このまま問題なく取り付け完了できました。プラリペア凄い!!


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# by tcskobe | 2018-12-12 15:02 | 修理
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主人公 鹿野さんの病名 筋ジストロフィーは全身の筋肉が徐々に衰えていきます。呼吸器系の筋肉も衰えていった為、30代の頃から人工呼吸器を装着していたそうです。


人工呼吸器を着けていると、器具と器官の間に痰が詰まることがあります。この痰を特別な機械を使って吸引する為に、ボランティアが24時間必要なのですね。


しかし夜中に些細なことでボランティアを起こすのは気が引けますよね。そこを鹿野さんは遠慮しませんでした。遠慮せずにボランティアを起こしてバナナを求めたのです。

鹿野さんはボランティアに「介護とはどういうものか」ということを身をもって教えていました。障碍者はかわいそうな存在ではなく、ボランティアは崇高な存在ではない。どちらも普通の人間で、希望やわがまま、イラつき、怒り、そして尊敬があるものだと。

キレイごとではない介護を身をもって教えていたのが鹿野さんなのです。そうしようと思ってしたわけではなく、自分の生を追求したらそうなった、という印象を受けましたのですが これは本人がそう言ったわけではないので あくまでも 想像ですが 正直、この映画を観るまでは全く この方の存在すら知らなかったので 観賞した後にネットで少し調べました。
この映画は実話が元になっているので少し事前に調べて行くほうが見応えがあるかと思います。星は公開前なので秘密


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# by tcskobe | 2018-12-11 09:59
最近ハマッテル プラリペア補修剤 大抵のことなら 略修理できてしまうので うれしくて何でも修理してます。今回はボンネット オープナーの割れ修理。とにかく強度もあり交換せずともいけそうです。
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見た目はともかく 素晴らしい補修剤ですね。

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# by tcskobe | 2018-12-09 14:36 | 修理
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2018年もあとわずか 今週末には雪の降るところもあるようです。雪といえばスタッドレスタイヤと車やサンらしい発言になりますが2018年11月~高速道路などでタイヤチェーン規制が発令されたときに今まではスタッドレスタイヤでも走行できていましたがタイヤチェーンがないと走行させてもらえないようになったようです。実際、ニュースなどに多く取り上げられているのかは不明ですが、こんな肝心なことはもっとバンバン知らせて欲しいものです。ググレば出てきますが年末お休み前に慌ててもどうにもならない事も数多くあるので 遠方へ行く予定のある方は年末に備え 準備万端で楽しい年末のお休みを楽しんでください。 暖冬とはいいながらだいたいその年は何度か大雪になった記憶も有ります。

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# by tcskobe | 2018-12-03 10:36

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オスカー女優トニ・コレット、「スモーク」「レザボア・ドッグス」などの名優ハーベイ・カイテル、ペドロ・アルモドバル監督作でおなじみのロッシ・デ・パルマと、個性的なキャストが顔をそろえたロマンティックコメディ。

パリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人を豪華ディナーに招待する。
しかし、手違いで出席者が不吉な13人となっていたことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参加することに。

「ミステリアスなレディ」に仕立て上げられたマリアは、緊張のあまりワインを飲みすぎて下品なジョークを連発。
しかし、場違いなはずのジョークが逆にウケてしまい、マリアは英国紳士から求愛されるハメになるが……。
コレットとカイテルがアメリカ人夫婦役、デ・パルマがマリア役をそれぞれ演じる。監督は新鋭アマンダ・ステール
ジョークもさることながら登場するキャストの平均年齢も高く 大人の娯楽映画として観覧するにはちょうどいい作品のように久しぶりに思えた作品でした。
結末は どうなったかと考えるより どうなんでしょうねーと娯楽映画らしい終わり方なのですが 映画の途中にフランス人の場合やイギリス人 アメリカ人のたとえを述べている箇所があるので それぞれのお国柄では結末の感じ方もちがうのかなと?いろいろ解釈ができるとも感じたので 是非、ひとりではなく 誰かと観覧して頂きたいと思います。星☆☆☆
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# by tcskobe | 2018-12-02 10:15 | その他