ユダヤ人を救った動物園

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第2次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻が300人ものユダヤ人の命を救った実話を、ジェシカ・チャステイン主演で映画化。1939年の秋、ドイツのポーランド侵攻により第2次世界大戦が勃発した。ワルシャワでヨーロッパ最大規模を誇る動物園を営んでいたヤンとアントニーナ夫妻は、ユダヤ人強制居住区域に忍び込み彼らを次々と救出。ユダヤ人たちを動物園の檻に忍びこませるという驚くべき策を実行する。夫婦によるこの活動がドイツ兵に見つかった場合、自分たちやわが子の命も狙われるという危険な状況にありながら、夫婦はひるむことなく困難に立ち向かっていく。アントニーナ役を「ゼロ・ダーク・サーティ」「オデッセイ」のチャステインが、ヤン役をヨハン・ヘルデンベルグがそれぞれ演じ、マイケル・マケルハットン、ダニエル・ブリュールらが出演。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。
最近 実話物の映画が多いように思えるのはきっと何かを伝える もしくは忘れてはいけない歴史や当時の悲劇 人は何故傷つけあうのか 平和とは何か 色々な解釈が出来るのですがいずれにせよ 人間という生き物は本当に怖い 善と悪は背中合わせだとこの映画をみるとそう思わない理由は見当たらない、是非こういった映画を皆さんにみてもらい かわいそうとか気薄い感情ではなく少し重く感じ取っていろいろな事を共感したい☆☆☆☆!!

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by tcskobe | 2018-01-02 19:38 | その他