マダムのおかしな晩餐会


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オスカー女優トニ・コレット、「スモーク」「レザボア・ドッグス」などの名優ハーベイ・カイテル、ペドロ・アルモドバル監督作でおなじみのロッシ・デ・パルマと、個性的なキャストが顔をそろえたロマンティックコメディ。

パリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人を豪華ディナーに招待する。
しかし、手違いで出席者が不吉な13人となっていたことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参加することに。

「ミステリアスなレディ」に仕立て上げられたマリアは、緊張のあまりワインを飲みすぎて下品なジョークを連発。
しかし、場違いなはずのジョークが逆にウケてしまい、マリアは英国紳士から求愛されるハメになるが……。
コレットとカイテルがアメリカ人夫婦役、デ・パルマがマリア役をそれぞれ演じる。監督は新鋭アマンダ・ステール
ジョークもさることながら登場するキャストの平均年齢も高く 大人の娯楽映画として観覧するにはちょうどいい作品のように久しぶりに思えた作品でした。
結末は どうなったかと考えるより どうなんでしょうねーと娯楽映画らしい終わり方なのですが 映画の途中にフランス人の場合やイギリス人 アメリカ人のたとえを述べている箇所があるので それぞれのお国柄では結末の感じ方もちがうのかなと?いろいろ解釈ができるとも感じたので 是非、ひとりではなく 誰かと観覧して頂きたいと思います。星☆☆☆
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by tcskobe | 2018-12-02 10:15 | その他