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2015年 03月 28日 ( 1 )

パリよ、永遠に
1944年8月25日未明。パリの中心部に位置するホテル ル・ムーリスにコルティッツ将軍率いるドイツ軍が駐留していた。ヒトラーからの命令を受け、コルティッツはパリ壊滅作戦を進めている。それは、セーヌ川に架かる橋の数々、ノートルダム大聖堂、ルーヴル美術館、オペラ座、エッフェル塔…パリの象徴でもあり、世界に誇る美しき建造物すべてを爆破するというものだった。そこへ、パリ生まれパリ育ちのスウェーデン総領事ノルドリンクが、パリの破壊を食い止めようと説得にやってくる。将軍の考えを変え、何としてでもパリの街を守りたい総領事。一方、妻子を人質に取られ作戦を実行せざるを得ない将軍。長い一夜の駆け引きが始まる―。
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本作の監督は ブリキの太鼓  9日目~ヒトラーに捧げる祈り シャトーブライアンからの手紙 などの作品を手掛けた 1939年生まれ ドイツ ヴィースバーデン出身のフォルカー ジュレンドルフです。感想は正直、何ともいえません。すばらしい映画なのですが私自身感動はあまり感じられなかったので☆3
by tcskobe | 2015-03-28 13:01 | その他