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まず、2012年に公開されたフランス映画 最強のふたり 覚えてますか、フランスでの歴代観客数で3位を記録し、日本でも興行収入が16億円を越える大ヒットとなった作品です。
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この映画の監督、主演俳優がタッグを組み新たに出来た作品が今回の サンバです。実は見所一杯ですのでお勧めです。 移民問題や燃え尽き症候群など時代にあった重いテーマを扱いながら、ラブコメディ風に仕上げているのが監督のセンスの良さを物語っています。 また、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの間に生まれ今 フランスで注目されている女優シャルロット・ゲンズブールも出演しているので物語だけでなく出演者を見るだけでも好きな人にはたまらない映画となっていました。☆4
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by tcskobe | 2015-01-03 19:38 | その他
林崎海岸今日は先日よりもいい感じでした。明日もあるかな?
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by tcskobe | 2015-01-02 17:52 | その他
「Walkin' My Baby Back Home」などの名曲で知られるスウェーデン出身の世界的ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの伝記ドラマ。5歳の娘を育てるシングルマザーでありながら、夢を信じてモダンジャズ界の歌姫となるまでを追う。メガホンを取るのは、『白昼夢に抱かれる女』のペール・フリー。実際に歌手として活躍するエッダ・マグナソンがモニカにふんし、女優デビュー作とは思えぬ圧倒的存在感を放つ。レイ・チャールズなど全編に流れるジャズナンバーに加え、1950年代から1960年代のスウェーデンを再現した美術や衣装も魅力。特に主人公役をつとめるエッダ マグナソンの歌と演技もすばらしい。
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首都ストックホルムから遠く離れた田舎町に両親と5歳の娘と暮らしているシングルマザーのモニカは、電話交換手の仕事をしながら、時折深夜バスでストックホルムまで出向き、ジャズクラブで歌手としてステージに立つ忙しい日々を送っていた。いつか歌で成功し、この町を出て娘と2人で幸せに暮らせる日が来ることを夢見るモニカに、厳格な父は“母親失格”のレッテルを貼り歌の仕事に反対をしていた。そんな時、モニカの歌を聞いた評論家の誘いによりニューヨークで歌うチャンスが与えられる。一世一代のチャンスに、ジャズの聖地に乗り込むモニカだが、ライブは無残な結果となり、さらには憧れの歌手から“誰かのマネより自分らしい歌を歌いなさい”と厳しい批判を受ける。その評判は故郷まで届き、父は歌をやめ母親業に専念するよう言い放つ。落ち込むモニカだが、ある日バンドメンバーの助言により、母国語(スウェーデン語)でジャズを歌うことを思いつく。誰もが予想していなかったこの歌声は、次第にスウェーデン中の人々の心に響くようになり、モニカは夢のステージへの階段を一歩ずつ上り始めていくのだった―。 そして個人的に最後の結婚式のシーンがとても印象深くモニカらしいと感じる人も多いはず。特に女性には必ずみて欲しい ☆5
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 エッダ マグナソンはスウェーデンを拠点に活動している歌手で、映画デビューの本作で世界の歌姫モニカを演じることに当初は不安があったそう。もともと、モニカのことが大好きだったということもあり、「スウェーデンでは誰もが知っているアイコン的存在を演じることは自殺行為にも思えた」と吐露。また、普段はジャズとは違うタイプの歌を歌っているそうで、歌に対する研究も必要だったとか。しかし、自分の気持ちに正直に、自分らしいモニカを演じることで不安からは解き放たれたようで、その出来はゴールデン・ビートル賞主演女優賞受賞という結果が物語っている。
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by tcskobe | 2015-01-01 17:43 | その他
新年明けましておめでとうございます。 今まで続けてこれたのは皆様のおかげだと常日頃感謝しております。 これからも期待を裏切らないように 努力し続けて行きますので、末長くお付き合いできること願っております。 1月2日のみお休みですがお電話受付はしていますのでご安心ください。

午後より林崎にて波あり情報 行って見ます。
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by tcskobe | 2015-01-01 09:50 | その他